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環境機器  
21世紀のクリーン環境をサポートする業務用廃棄物処理装置

過熱蒸気による乾燥・炭化装置





過熱蒸気による乾燥・炭化装置 環境機器 
現在開発中!

火気を使用しない常圧の過熱蒸気による炭化装置ですので、「乾燥・炭化処理装置」として幅広く活用いただけます。

特長
化石燃料を使用しないので、排気ガスがなくクリーンで安全です。
処理対象物は、基本的には有機物(可燃物)全てが対象です。
処理後の炭化物は、良質な「炭」であり有価物として処理できます。
処理能力が大きいことから経済性に優れています。
1回の処理時間が約2時間〜3時間と短時間で効率的です。
処理装置は小型で、場所を取りません。
クローズドタイプなので屋内設置が可能です。
燃焼設備、圧力容器、危険物等の法的規制を受けません。
オールステンレス製で耐性があり長寿命です。

過熱蒸気
過熱蒸気とは、水を沸騰させ発生した蒸気を更に加熱して100℃以上の高温状態にした気体です。
最近、家電メーカー各社で過熱蒸気を利用したオーブンレンジが発売され人気商品となっています。オーブンレンジは、250℃〜300℃の過熱蒸気で食品を焼き上げますが、当社製品は、500℃程度の過熱蒸気による処理で被処理物を炭化、すなわち「炭」にしてしまいます。しかも、油、ガス等の化石燃料ではなく電気を熱源として約700℃の過熱蒸気を発生させます。
過熱蒸気の利用は新しい技術ではありませんが、過熱蒸気を発生させる装置と維持費用が高額なため実用化が遅れていたようです。
当社は、特殊電気パイプヒーターの採用によりローコストで維持費も経済的な装置を開発しました。

メカニズム
電気ボイラを使用して蒸気を作ります。(低圧蒸気が供給可能な場合はボイラは不要)
特殊金属パイプに電圧を印加してヒーターとし、このパイプ内に蒸気を供給し、700℃〜800℃の高温過熱蒸気を作り込み、被処理物を約2時間で炭化します。蒸発水分は乾留ガスとともに熱交換器で冷却し、液化回収します。
過熱蒸気による炭化装置フロー図

仕様
  140HS 300HS 750HS 1500HS
処理能力
(kg⁄時間)
70 150 400 800
処理時間
(時間)
1.5〜2.0 2.0〜2.5
取出し冷却時間
(分)
30〜40
処理能力
(kg⁄日)
200 450 1200 2400
外形寸法
(W×D×H)
1400X1550X1800 1600X1550X1800 1600X2200X2500 2300X2200X2500
本体重量
(kg)
約500 約870 約950 約1200
外装 ステンレス
脱臭方式 高温熱分解及び酸化触媒脱臭
運転音 60dB以下
定格電圧 AC200V 50⁄60Hz
最大消費電力
(kw)
16 31 46 54
※仕様は予告なく変更する場合があります。

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