SDGsの取り組み
マキテックはSDGsをどのように進めますか?
CO2 削減関連の仕事を増やします。またESGに対しても重点的に取り組みます。

【環境】 環境改善に取り組みます。

・再生可能エネルギー事業の推進
ー社内で消費する3MW/hの電気は、自社太陽光発電15MW/hにより補う

・北海道剣淵町で所有する30万平米の土地を保護し、間伐材をバイオマス燃料の開発と当社販売住宅の木材として活用

・四国四万十での工場の水製造:安心・安全のおいしい水を各家庭に届ける
・新エネルギーの開発
ーマグマ利用のバッテリー
ー加熱水蒸気の研究開発

・省エネ製品の開発
ーペロブスカイト太陽電池を利用した太陽光発電
ー電動型フォークリフト
ー省エネ住宅の技術センター開設

当社所有の剣淵の土地

米沢工場のソーラー

四万十の水

【社会】 地域社会を大切にし、製品開発を通して社会の課題解決に貢献します。

・雇用、賃金を改善し、「人財」開発を実践する
・高齢者社会に対応した介護福祉製品の製造販売

【企業統治】 ガバナンスを強化します。

・性別関係なく個人の能力を十分に発揮できる職場環境の整備、経営の透明性を強化

リサイクル・リユース
マキテックの資源活用について教えてください。
リサイクル・リユースに特化した資源循環型の事業に取り組んでいます。

・資源のリサイクルループシステム化を提案する事業
1)食品廃棄物をコンプライアンスに従って適正に処理
2)肥料・飼料としての価値を高めるとともに、安心して排出できるサイクルを構築

生産性の向上
マキテックは生産性の向上にどのように取り組みますか?
設備の省力、省人、無人化を推進します。

1)今ある工場をリノベーションすることにより「20年間使える」工場を目指す(工場再生)
2)自社合理化の推進ー古い機械設備から新しい設備への入れ替え
3)無人生産設備の充実

働き方改革
マキテックは新たな働き方の実現に向けてどのように取り組みますか?
全社員が個々の事情に応じて多様な働き方を選択できる職場環境を整えます

私たちは、社員の満足度とお客様の満足度との間に高い相関関係があると考えています。
ニューノーマル時代に応じた柔軟な働き方の実現を目指して取り組んでいきます。
1)年齢・性別に関わらず、誰もが活躍できる職場・人事制度
2)障がい者雇用の推進
3)外国人技能実習生の活用ー帰国後も現地で活躍できるトータル「人財」サポート
4)各社員の事情に応じた柔軟なジョブ型の採用

サプライチェーンの再構築
マキテックの今後のサプライチェーン・マネージメントについて教えてください。
お客様に製品を納期までに確実にお届けするため、徹底した資材調達管理を行います。

・サプライチェーンの再構築:ニューノーマル時代に対応した資材調達源の見直し
・日本国内回帰:国内工場の合理化により国内生産比率をUP

DXの活用
マキテックのDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する取り組みについて教えてください。
より迅速なお客様対応を目的として、インターネット販売網を充実します。

・当社製品のオンライン販売を開始しました。
・システム・プラントのオンライン見積サービスを検討中です。
・米沢工場にショールームを開設し、オンライン上でお客様に展示物をご覧いただける仕組みをつくりました。
・本社にDX開発オフィスを開設し、今後、海外にもDX開発拠点を展開します。

成長への取り組み
マキテックの成長に対する取り組みいついて教えてください。
事業継承を経て経営の多角化を図ります。

日本では後継者不足に悩む中小企業が数多くあると言われており、それを理由に廃業を選択する企業も少なくありません。当社では、そうした後継者不在の企業を継承させて頂くことにより、各メーカーのDNAを引き継ぎ、事業の多角化を図ります。

海外投資
マキテックは海外投資を今後どのように進めますか?
海外投資は今後も積極的に推進します。今後は工場進出に加え、パートナー会社も増やしながら市場開拓先(輸出先)としての進出も図ります。またDXを活用し、設備関連にフォーカスを当てたネット販売も展開します。

【アジア】中国/ベトナム/インドネシア/タイ/マレーシア/インド
【北米】アメリカ/カナダ

MAKITECH VIETNAM(ベトナム)

MAKITECH SISTEM INDONESIA(インドネシア)

新分野・新市場の参入
マキテックの今後の事業展開について教えてください。
既存事業の強化にとどまらず、新たな事業分野に積極的に参入します。

1)事業の多角化
2)自社製品の全国展開に加え、海外市場にも販路を拡大