■ ローラコンベヤ(RZシリーズ)一覧(単位:mm)
荷重 ローラ
コンベヤ
型式
ローラ
単体
型式
ローラ仕様 標準軸仕様 フレーム仕様
外径×肉厚×軸穴
(φ) ( t ) (φ)
表面処理
ベアリング ローラ幅 公称径(実寸)×肉厚
(φ)( t )
形状/加工
高さ×幅×肉厚
I×K×t
材質 表面
処理
標準機長
機長
L
カーブ
内R
標準ローラ
間隔ピッチ
P
機高
(ローラ上麺)
H
標準ローラ幅
(公称) W
フリーサイズ
軽軽 RZ-1912P R-1912P 19.1×1.2×6.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~500 6(5.9)×0.7
パイプ/丸・半
[60×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 20・25
30
61.5
軽軽 RZ-2212P R-2212P 22.2×1.2×6.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~500 6(5.9)×0.7
パイプ/丸・半
[60×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 20・25
30
63
RZ-2812P R-2812P 28.6×1.2×8.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~500 8(7.85)×0.8
パイプ/丸・半
[60×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 30・40
50・75
66
RZ-2812 R-2812 28.6×1.2×8.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~500 8(7.85)×0.8
パイプ/丸・半
[60×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 30・40
50・75
66
中軽 RZ-3812P R-31812P 38.1×1.2×12.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[60×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
67
中軽 RZ-3812 R-3812 38.1×1.2×12.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[60×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
67
中軽 RZ-3816 R-3816 38.1×1.6×12.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[60×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
67
中軽 RZ-4214P R-4214P 42.7×1.4×12.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
100
中軽 RZ-4223 R-4223 42.7×2.3×12.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
100
RZ-4814P R-4814P 48.6×1.6×12.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
100
RZ-4832 R-4832 48.6×3.5×12.2
無し/黒皮
削り出し 100~1,000 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×3.2 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
95.8
RZ-5015P R-5015P 50.8×1.6×12.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
95.8
RZ-5714P R-5714P 57.2×1.4×12.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×2.3 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
100
RZ-5714 R-5714 57.2×1.4×12.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×3.2 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
100
RZ-5721P R-5721P 57.2×2.1×12.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×3.2 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
100
RZ-5721 R-5721 57.2×2.1×12.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×3.2 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 50・75
100・150
100
RZ-5723 R-5723 57.2×2.3×17.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 50とび 17(16.85)×2.0
パイプ/丸・半
[90×30×4.5 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 75・100
150・200
100
RZ-5726 R-5726 57.2×2.6×17.2
無し/黒皮
削り出し 100~1,000 50とび 17(16.85)×2.0
パイプ/丸・半
[90×30×4.5 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 75・100
150・200
100
RZ-6023P R-6023P 60.5×2.3×12.2
溶融亜鉛めっき
プレス 100~1,000 50とび 12(11.8)×1.0
パイプ/丸・半
[90×30×3.2 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 75・100
150・200
102
中重 RZ-6023 R-6023 60.5×2.3×15.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 50とび 15(14.9)×1.6
パイプ/丸・半
[90×30×3.2 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 75・100
150・200
102
RZ-6032N R-6032N 60.5×3.2×17.2
無し/黒皮
削り出し 100~1,000 17(16.85)×2.0
パイプ/丸・半
[90×30×4.5 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 75・100
150・200
102
RZ-6038SB R-6038SB 60.5×3.8×20.0
無し/黒皮
規格相当 100~1,000 20(19.9)
丸棒/丸・半
[90×30×4.5 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 75・100
150・200
100
RZ-7638N R-7638N 76.3×3.8×20.2
溶融亜鉛めっき
削り出し 100~1,000 20(19.9)
丸棒/丸・半
[90×30×4.5 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 100・150
200・300
100
RZ-7642N R-7642N 76.3×4.2×20.2
無し/黒皮
削り出し 100~1,000 20(19.9)
丸棒/丸・半
[90×30×4.5 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 100・150
200・300
100
RZ-7642SB R-7642SB 78.3×4.2×20.0
無し/黒皮
規格相当 100~1,000 20(19.9)
丸棒/丸・半
[90×30×4.5 スチール 溶融
めっき
1,000・1,500
2,000・3,000
900 100・150
200・300
100
  • ※ フリー専用ローラです。駆動ローラ(連続回転)でのご使用はおやめください。
  • ※ パイプ肉厚はJIS規格により、最大12%程度マイナスになる場合があります。
  • ※ フリーサイズに「○」印のものは、製作可能幅範囲であれば、mm単位での製作可能です。「50とぴ」表記のものは最短幅100W基準に50mm単位の製作
    となります。
  • ※ 標準軸仕様とは当社コンベヤに使用する場合の仕様です。お客様で軸をご用意される場合軸径にご注意ください。
  • ※ 軸の表面処理は無しです。
  • ※ ローラ間隔(P)が計算上割り切れない場合、相当ピッチ(P)になります。
  • ※ カーブは各ピッチ相当品になりますのでご注意ください。
■ 荷重の目安

ローラ強度より荷重の目安をローラコンベヤ製品一欄の「荷重」の欄に入れております。
ローラ公称幅300Wのローラ強度を目安としております。ローラに衝撃荷重がかからない場合は、約2倍の重量の搬送が可能です。

荷重 軽軽 中軽 中重
N(ニュートン) 300N未満 ~600N未満 ~1,200N未満 ~2,400N未満 ~3,000N未満 ~9,000N未満
kgf 30kgf未満 ~65kgf未満 ~122kgf未満 ~244kgf未満 ~305kgf未満 ~917kgf未満
※kgf=N×0.101972

 

■ ローラ間隔

機長(L)がローラ間隔(呼称ピッチP)で割り切れないコンベヤを連結した場合、そのままでは連結部の間隔が広くなります。その為、標準機長のコンベヤの場合、実ピッチを変えております。

機長 L 呼称ピッチ P 実ピッチ P 取出寸法
1,000 30 30.3 15.2/15.2
75 77 38/38
150 142 74/74
1,500 200 188 92/92
2,000 30 30.3 15.2/15.2
75 77 37.5/37.5
150 154 76/76
■ パイプ支手(フレーム幅決め材)

フレームサイズ ローラ幅 コンベヤ機長L 支手本数 備考
[60×30×2.3 500W以下 ~1,500未満 2本  
1,500~2,400未満 3本
2,400~3,000 4本
550W以上 ~1,500未満 3本
1,500~2,400未満 4本
2,400~3,000 5本
[90×30×2.3



[90×30×3.2
500W以下 ~1,500未満 2本  
1,500~2,400未満 3本
2,400~3,000 4本
550W以上 ~1,500未満 4本 上下2段
1,500~2,400未満 6本
2,400~3,000 8本
[90×30×4.5

RZ-6023
100~1,000 ~1,500未満 4本
1,500~2,400未満 6本
2,400~3,000 8本

 

■ ローラコンベヤ各部名称と型式の見方